| 新千里の道も 第1巻「全英への切符」 |
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新千里の道も 第2巻「日本マッチプレー」 |
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「おれのゴルフがどこまで通じるか、やれるだけやってみるさ!」シード権を獲得して3年目、幸運にも全英オープン出場の夢が叶った遼。舞台はロイヤル・バークデールGC。青天、曇天、雨天、荒天・・・・ 一つの空にいくつもの天気があるイギリスの空! |
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新たなる一歩。1回戦の相手は高島。ツアーでは行動を共にする弟分だが、焦りも手伝って遼は苦戦を強いられる。そんな折、全英の帰途知り合った恭子がひょっこり応援に駆けつけてくれた。 |
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| 新千里の道も 第3巻「非情の準決勝」 |
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新千里の道も 第4巻「絶対絶命」 |
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恐るべしマッチの鬼、丸山茂樹。相手がミスした時克服すべきは己の内なる敵。思いがけず思いがけず転がり込んだチャンスに揺らぐ心、勝ちたいという欲、勝たねばならないと強張る筋肉・・・・。決勝に残るのは丸山か、それとも遼なのか! |
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日本マッチプレー決勝の相手飯干五郎は、”伝説のキャディー”ことスミちゃんを山名から奪って1番ホールに現れた。前半の18ホールをマッチイーブンで切り抜けた遼だが、スミちゃんの影におびえ追い込まれていく。後半に入ると、流れをつかんだ五郎・スミちゃんコンビに瞬く間にリードを許し、31ホール目でアップドーミーを迎える。ここでバーディーをねじ込んだ遼は、1つ取り返すものの、ついに33ホール目がドーミーホールとなり後がなくなってしまった・・・。 |
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| 新千里の道も 第5巻「ドーミーホール」 |
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新千里の道も 第6巻「勝者と敗者」 |
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遼と五郎が意地の対決を続けていた日本マッチプレー決勝は、残り4ホールで遼が4ダウンと、遼はひとつも落とせなくなった。しかし、遼は3ホール連続奪取。そして最終36ホール目、このホールを取ってエキストラホールに向かいたい遼が10メートル、何が何でもここで勝ちたい五郎は2.5メートルのパット勝負に持ち込まれる。この10メートルを外した瞬間に、遼の負けが決まるが……。 |
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猪俣隆三の弟子、坂本遼と飯千五郎の同門対決となった日本マッチプレー決勝は36ホール目までもつれ、結局、勝利の女神は五郎に微笑んだ。接戦に敗れた遼はその後、不振のドン底で喘ぐ日々。一方、弟子たちの活躍に触発された猪俣は最後の男の夢と、米シニアツアーに活路を見出そうとする。その猪俣からの米国便りを読んでいた遼の胸に、再起への火が点いた。思い切ってスウィング改造に取り組もうと江連忠の門を叩いたのであった。 |
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| 新千里の道も 第7巻「太平洋マスターズ」 |
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新千里の道も 第8巻「最終日最終組」 |
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江連忠コーチの下で取り組んだスウィング改造が徐々に実を結び始めた遼は、上り調子で太平洋マスターズを迎える。試合中にさらにスウィング改造の効果を実感した遼の3日目は、大きく躍進するムービングデーとなった。L・ウエストウッド、S・ガルシアを抑えて単独首位に立ったのだ。しかし、周囲からの激励にかえって戸惑い、最終日を前に重苦しい一夜を過ごす。 |
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単独首位で太平洋マスターズの最終日を迎え、かつて経験したことのない重圧を感じていた遼だったが、応援に駆けつけた両親と姉、地元商店街の人たちの顔を見てスッと肩の力が抜けた。ヨーロッパ賞金王のウエストウッドを向こうにまわし一歩も引けをとらない遼のプレーは、自信満々のウエストウッドを本気にさせた。3ホールを残し、もうひとり宿敵飯干五郎を加えた三つ巴の戦い。ところがウエストウッドに1打リードされた16番ホールで、遼はティショットを右の林に打ち込み、絶体絶命のピンチに・・。 |
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| 新千里の道も 第9巻「優勝争い」 |
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新千里の道も 第10巻「プレーオフ」 |
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住友VISA太平洋マスターズ最終日最終組。遼はヨーロッパ賞金王のウエストウッド、宿敵飯干五郎と三つ巴戦を繰り広げたが、三者三様、波乱が最終18番で訪れた。五郎は池に入れ力尽きた。ウェストウッドは最後の望みを託したパットが外れ、遼も入れれば勝ちの1メートルのパットを入れることができず、先に上がっていたガルシアと同スコアに。ガルシア、ウエストウッド、遼の3人によるプレーオフだ。強豪に固まれる遼。しかも神の子ガルシアは人を苛立たせる、奇妙な習性を持っていたのだった。 |
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住友VISA太平洋マスターズ最終日。もつれた試合はヨーロッパ賞金王のウエストウッド、先に上がっていた奇癖の神の子ガルシア、そして未勝利の遼が同スコアで並び意外なプレーオフへ。1打のミスも許されないサドンデス。 勝つための方程式を熟知した、明らかに格上の二人を退けて遼の勝利はなるのか。そしてそれぞれ自身の人生を重ねる思いで、遠く離れた地から展開を見守り続ける猪俣、鶴田。バーディが最低条件、イーグルでも決着がつくかどうかという舞台の幕は静かに上がった。 |
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| 新千里の道も 第11巻「好敵手」 |
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新千里の道も 第12巻「最大の敵」 |
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世界の強豪相手に新たな遼の戦いが始まった! 遼の初優勝に刺激され米シニアツアーでも師匠・猪俣が大活躍。一方、遼は興奮醒めやらぬ中、次週ダンロップフェニックスで2勝目を狙っていた。だが会場で出会った天才ゴルファー赤星が、言葉とショットで遼にプレッシャーをかける‥‥。 |
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トップを走るデュバルを捕まえられるか、坂本遼! 2日目から独走態勢に入った王者デュバルとどうしても雌雄を決したい遼は3日目最終18番で執念で2位タイに浮上。最終日最終組はデュバルと赤星と回ることに。しかし、先輩の鶴田が怪しげなブレスレットとネックレスを持って現れ、遼に迫る‥‥。 |
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| 新千里の道も 第13巻「追撃の狼煙」 |
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新千里の道も 第14巻「それぞれの思惑」 |
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最終日の後半戦に入ってもデュバルとの差は縮まらない。そんな時、遼は直美から鶴田が交通事故で瀕死の重傷を負い手術中であることを知らさせた。怪しげなグッズを押しつける困った先輩プロだが、『鶴田のために勝つ』と、遼は大逆転に向けて仕切り直した‥‥。 |
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ダンロップフェニックス最終日。圧倒的な強さを見せつけるデュバルだが、その目はライバル、タイガーを見つめていた。タイガーを意識するゆえに完全優勝を狙うデュバル。優勝して母をアルコール依存症から救いたい赤星。そして瀕死の鶴田のためにも負けられない遼。それぞれ勝たねばならない理由があった。勝負の分かれ目は刻々と近づいてくる・・・・。 |
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| 新千里の道も 第15巻「執念」 |
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新千里の道も 第16巻「大いなる飛躍」 |
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いよいよ大詰めのダンロップフェニックス。残り僅か2ホール、勝利の女神はだれに微笑むのだろうか。世界のデュバルと天才・赤星を向こうにまわし、一歩もひけをとらない遼。一進一退の攻防は、それぞれの思惑と運命の悪戯が絡み合い、いやがうえにも緊張の度合いを増していった。最後に笑うのは誰か。最後の2ホールに、男の意地と誇りを賭ける‥‥。 |
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ダンロップフェニックス最終ホール。世界のデュバルを向こうにまわし、最後の勝負に出た遼だった。しかし、優勝を決めるパットでボ-ルが二重三重に見える。腕が動かない。萎縮する遼。だが、瀕死の重傷でそこに居るはずもない鶴田がギャラリースタンドから遼に語りかける。遼の背中を鶴田が押した・・・。 |
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| 第三章 第1巻「参戦!マスターズ」 |
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第三章 第2巻「苦闘の予選ラウンド」 |
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坂本遼のマスターズが始まった。練習場ではショット調子の遼だったが、極度の緊張からチグハグなプレーで2ホール連続ダブルボギー。早くも予選落ちの危機に追い込まれる。なんとか凌いでハーフをターンし、忍耐のプレーは魔女の待つアーメンコーナーへと続く・・。 |
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マスターズ初日を6オーバーで終えた坂本遼は、予選通過には厳しい状況に追い込まれた。が、このままでは終われない。2日目は前日のミスを教訓に、出だし3ホールを1アンダーと最高の滑り出しを見せた! |
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| 第三章 第3巻「オーガスタの魔女」 |
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第三章 第4巻「父子を襲う闇」
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マスターズに初出場した坂本遼は、2日目の予選カットラインまであと一歩に迫りつつも、11~13番のアーメンコーナーで林や池に打ち込み、トラブル続き。しかし、最後まで諦めない必死なプレーで驚異的な粘りを見せパトロンを沸かせる。果たして遼は、家族や恩師・猪俣、そして日本で見守る先輩・鶴田の応援に応えて決勝に残ることができるのか‥。。 |
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憧れのマスターズに初出場を果たした坂本遼は、失敗を恐れず、勇猛果敢にオーガスタに挑んだが、2日目の15番で3度池ポチャし、予選落ち。「必ずもう一度」の気概を胸に心機一転、国内ツアーに復帰するが、連続予選落ちの不振にあえぐ。そんな折、妻の恭子が病院で遼の父親の姿を目にする。父子にとりつく闇とはいったい‥。恭子の胸にかすかな不安の影が宿る。
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| 第三章 第5巻「闘志の日本プロ」 |
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第三章 第6巻「ライバル激突」」
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3週連続の予選落ちで自暴自棄になりかけていた遼のもとへ突然、父が訪ねてきた。「1日1日を大切にしているか」意味深な言葉を残して去っていった父は、重い病を一人で背負い込んでいた。父の強さが沈んだ遼の心を奮起させ、挑戦した日本プロでは初日5ホール2アンダーと好調なすべり出し。ところ激しい雨で試合は一時中断に。遼の日本プロでの再起はなるか!? |
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雨天中止となった日本プロゴルフ選手権初日。遼は絶好のスコアが帳消しになり肩を落とすが気持ちを立て直し、再開された第1ラウンドをトップタイで終える。ところが2日目。突如やる気を起こした悟を従え五郎が猛チャージし、単独トップに踊り出た。 |
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| 第三章 第7巻「運命のスプーン」 |
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第三章 第8巻「ポットバンカー」
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プロ日本一を決める日本プロ最終日、同スコアでならぶS・K・ホ、山名らたちとの優勝争いはますます厳しいものとなった。優勝すれば全英オープンへの道が開ける遼。病魔に倒れた父が願う全英への切符を手にすることは果たしてできるのか? 親父、死んだらダメだ。全英に連れていくぞ! |
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期待と不安の全英オープンがいよいよ幕開けした。神が創り給うたリンクスの大自然が牙をむき始める。ひざ下まであるラフ、そしてポットバンカー。あのタイガーでさえ6打を打ったショートHのバンカー。遼はどう立ち向かうのか? |
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| 第三章 第9巻「リンクスの試練」 |
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第三章 第10巻「激動、全英3日目」
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勇躍全英オープンに臨み、初日はイーブンパーで終えた遼。リンクス特有の風が吹き始めた2日目、彼にはユーティリティクラブを使うという秘策があった。しかし、キャディ荒木田の失態でシャフトが曲がってしまい、ピンチに‥‥。 |
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2日目を3アンダー10位で終えた遼を待ち受けていたのは、師・猪俣であった。そして全英の経験を聞くに至って、発奮したのはキャディの荒木田。その効果で遼は、世界一のレフティと互角の闘いを演じ、なんと3日目を終えてトップに立った! |
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| 第三章 第11巻「迫る! タイガーの影」 |
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第三章 第12巻「虎(タイガー)が牙を剥いた!」
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全英オープン3日目、単独トップに立った遼! 最終日、メジャー最終日の重圧を背負いながら、タイガーとの闘いに挑んだ。他の世界のトッププロもスコアを伸ばす中、優勝戦線に踏みとどまることができるのだろうか? |
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全英オープン最終日、単独トップでスタートした遼は、早くも2番でスコアを落とし、4位タイに後退。一方、タイガーは4番でイーグルを奪い、エルスと並んでトップタイに。巻き返しをはかる遼は、最後まで優勝戦線に踏みとどまることができるのか? |
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| 第三章 第13巻「全英オープン、最終日・最終ホール」 |
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第三章 第14巻「全英オープン、日本人初優勝か!?」
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全英オープンはいよいよ大詰め。最終組の坂本遼は最終ホールを迎え、トップに1打差の2位に付けた。すでにホールアウトしたミケルソンと、同組のタイガーを追い、日本人初のメジャータイトル獲得に挑む。
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全英オープン、最終日、最終ホール。1打リードのタイガーは、セカンドを左のラフに打ち込み、大ピンチ。坂本遼に大きなチャンスが巡ってきた。遼がバーディを沈め、タイガーがボギーなら、日本人初のメジャータイトル獲得になるが・・・ |
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| 第三章 第15巻「激闘!日本オープン」 |
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第三章 第16巻「日本オープン 魂の一打」
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全英オープンでの悔しさを、廣野GCでの日本オープンにぶつける坂本遼。立ちはだかるのは、スーパー中学生、田所稔だった。初日、快調にトップを走る稔。17番でバンカーにつかまった遼だが、魅せるか?全英2位の実力。 |
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廣野GCでの日本オープン、決勝ラウンドを上位で迎えた坂本遼だったが、伊沢利光、片山晋呉、谷口徹らの実力者がスコアを伸ばし、首位争いは混戦に。その中には、秋田のスーパー中学生・田所稔もいて、プロに負けないしぶといプレーで食い下がる。遼にとっては、病に倒れた父親の病状や、臨月を迎えた妻・恭子の様子など、気に病むことが多い状況だが、努めてプレーに集中しようと心に決める。 果たして遼は、ゴルファー日本一に輝くことができるのか? |
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| 第三章 第17巻「熾烈な優勝争い」 |
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第三章 第18巻「三つ巴の戦い」
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名門・廣野GCでの日本オープンも、いよいよ最終日のバックナインを迎えた。遼はトップを走る片山晋呉を追って必死にプレーするが、難コースに手を焼き、なかなか追いつけない。しかし、秋田のスーパー中学生・田所稔は、スーパープレーを連発して遼の背後に迫る。そんな中、稔の父親でキャディの耕作が、遼の父・良夫が危篤であることを知り、よからぬ策略を巡らせて……。果たして日本オープンを制するのは誰か? |
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激闘が続いてきた日本オープンも、いよいよ大詰め。17番、18番の2ホールを残すのみとなった。激闘を繰り広げて片山晋呉とトップに並ぶ坂本遼に、スーパー中学生・田所稔も追いつき、ついに三つ巴の優勝争いへと突入。最後の一打まで結末がわからない展開に、会場の廣野GCは大きく沸き上がる。危篤の父に「必ず優勝する」と心で叫びながら、日本一の称号を目指して戦う……。 |
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| 第三章 第19巻「頼れるキャディ」 |
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第三章 第20巻「新たな決意」
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父の死を乗り越え、激闘の末に日本オープンを制した遼。その2年後、賞金王になってマスターズ出場を目指すが、いまひとつ勝ちきれずに最終戦・日本シリーズを迎える中、試合前夜にかつて日本オープンで競いあった田所稔がキャディを志願してくる。田所の父親にも電話が入るが、遼はきっぱり断る。そして試合が始まり、最終日を前に優勝を狙える位置につけた遼に思わぬアクシデントが……。 |
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国内最終戦である日本シリーズの激戦を制し、国内賞金王になった遼。年が明け、2度目となるマスターズへの挑戦が始まろうとしていた。日本人初のマスターズ制覇を目標に、アメリカでのトーナメント参戦とキャンプでの猛特訓を繰り返す。そして、4月。苦しみを共に味わい、さらに絆が深まった田所稔をキャディに伴い、新たな決意を胸に3年ぶりとなる夢舞台オーガスタナショナルを再訪する……。 |
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| 第三章 第21巻「快進撃」 |
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第三章 第22巻「正念場」
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マスターズ初日の終盤。日本人初の優勝を狙う遼は、トップを走るタイガーに1ストローク差と順調な流れで最終ホールを迎え、ティショットも難なくこなしていた。しかし、ピンの見えない状況でのセカンドショットで思わぬアクシデントが起こり、スウィングのタイミングが狂い、引っかけてしまう。タイガーはバーディパットを決め、両社の差は2ストローク。危機に直面し、戸惑う遼に、稔がある秘策を打ち明ける……。 |
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マスターズ2日目。日本人初の優勝を狙う遼は、ピンチな状況を何とか凌ぎながら快進撃を続け、トップとワンストローク差の単独2位に浮上していた。だが、16番(パー3)のティショットは、グリーン奥の左足下がり、しかもピンが近い位置へ。長年マスターズを見続けてきた記者でさえ「同じ状況でパーセーブしたプレーヤーをただの一人も見たことない」とこぼす厳しい状況。そこで、遼はある秘策を試みるのだが………。 |
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| 第三章 第23巻「魔女の悪戯」 |
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第三章 第24巻「大混戦」
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マスターズ3日目。難ホールを見事なショットで繋ぎ、首位をひた走っていた遼だったが、9番ホールでバーディチャンスを逃し、しっかりバーディをとったミケルソンに並ばれてしまう。更に、1組前でプレーする王者タイガーも、25メートルのバーディパットをねじこんで遼に迫る。極度のプレッシャーを抱えて、アドレスに入る遼に対し、ベテラン記者たちは「サカモトがパーセーブする可能性はゼロ」と予言するのだが……。 |
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マスターズ3日目。15番でイーグルを奪い、再びトップに踊り出た坂本遼。調子を上げてきたかのように見えたが、セカンドショットでインパクト間際にスウィングを急停止したことで、左手首を痛めてしまっていた。このままトップをキープし、日本人初の快挙を狙いたい遼だが、手首の負傷がスコアにじわじわと影響を及ぼしはじめる。そして、ミケルソンやタイガーが容赦なくスコアを伸ばしてきて……。 |
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| 第三章 第25巻「最終日、ティオフ」 |
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第三章 第26巻「決断!!」
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妻・娘と一緒に、穏やかな最終日の朝を迎えた遼。会場に向かう途中、彼が会ったのは、ボールを偶然拾ったというドリンク売りのサラおばさん。「RYO」の3文字に自分の3人の子供の頭文字を重ねて、遼の勝利に熱い期待を込める。そんなサラに優勝ディナー招待の約束をする遼。最終組、ペアリングの相手はタイガー・ウッズ。たくさんの人の応援を受けて、遼は、1番ティグラウンドに立った。 |
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マスターズ最終日。王者タイガー・ウッズは完璧なプレーを崩さない。同じ最終組でラウンドする坂本遼もキャディの稔と素晴らしいコンビネーションを発揮し、タイガーに食らいついていく。そんな遼を直接激励しようと会場に足を運び、近づいたのは、かつての師匠・猪俣プロ。最近不運続きの猪俣は、自らを“貧乏神”だとこぼしていたが、遼の足を引っ張らないのだろうか……。 |
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| 第三章 第27巻「真の王者」 |
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第三章 第28巻「約束」
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サンデーバックナインに突入したマスターズ。数々のピンチを切り抜けた坂本遼
は隣ホールの大歓声が気にならないほど集中し、いわゆる“ゾーン”に入ってい
た。タイガー・ウッズとの抜きつ抜かれつの闘いに変化が訪れたのは11番。大き
く右に曲げたティショットは松の根元に。パーの望みを捨てない遼は、林の中か
らのギャンブルショットを決意する。しかし、その瞬間、遼の手首に衝撃が走
り、手にした4番アイアンは真っ二つになった――。
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マスターズ最終日、13番ホールでイーグルを奪ったタイガーが単独トップに立ち、坂本遼は一気に4位まで後退。残り5ホール、追いかけても追いかけてもタイガーと差は簡単には縮まらない。だが、諦めない遼が16番ホールに来たとき、オーガスタの魔女が気まぐれを起こす。「日本人が勝つには3つの奇跡が必要」という解説・中嶋プロの言葉どおり、坂本遼、奇跡の追い上げなるか?
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| 第三章 第29巻「三つ目の奇跡」 |
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第三章 第30巻「激闘、プレーオフ」 |
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マスターズ最終日17番ホールでバンカーからの奇跡のチップインに成功した坂本遼は、土壇場でタイガーに追いつく。リーダーズボードを仰ぎみれば、タイガー、エルス、坂本遼の3人がトップタイで名を連ねていた。最終18番ホール、不思議なほど落ち着いて完璧なティショットを放った遼だが、セカンドをバンカーの淵につけてしまう。憤る遼はキャディ・稔の言葉に救われるのだった。
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マスターズの熱闘は72ホールでは決着がつかず、遼、タイガー、エルスによるプレーオフへ。プレーオフ1ホール目、最初に打ったエルスのスプーンでのティショットは風の仕業かアドレナリンか、バンカーに入ってしまう。同じ攻め方をしてきた遼の心は激しく揺れる。一打のミスも許されぬプレーオフの戦い。遼は改めて「攻め抜くしか勝機はない」と心に誓うのだった。
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| 第三章 第31巻「決着!!」 |
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第三章 第32巻「新たなる戦い」 |
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マスターズはプレーオフへ突入。その1ホール目で、遼が放った116ヤードからの3打目は、直接カップイン! この遼が起こした3つ目の奇跡によってタイガー、エルスとの三つ巴のプレーオフは2ホール目に突入した。いよいよマスターズの死闘も決着を迎える。 遼はグリーンジャケットに手を通すことができるのか?
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日本人初のマスターズ制覇を目指し熱い戦いを繰り広げた坂本遼。しかし残念ながらタイガー、エルスとのプレーオフ2ホール目で遼は敗れ去り、その夢はついえた。しかし、戦いは続く。気持ちも新たにベスページで開催される全米オープンへ挑む遼。そんな彼と同じ大舞台で戦うべく、飯干五郎や若手の山瀬晴彦らは 茨木カンツリー倶楽部で開幕した全米オープンセクショナルクォリファイに集結した。
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| 第三章 第33巻「ベスページの洗礼」 |
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第三章 第34巻「予選通過ライン」 |
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現在「週刊ゴルフダイジェスト」で大人気連載中『千里の道も 第三章』全米オープン編がついにコミック化。研修生時代の同期・飯干五郎に加え、若手の山瀬晴彦というライバルも出現し、日本人3人の新たな挑戦が始まった!
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「週刊ゴルフダイジェスト」人気連載コミック『千里の道も 第三章』。屈指の難コースで知られるベスページでの全米オープンの予選に挑む遼は、初日から大苦戦。飯干五郎や山瀬晴彦ら、日本人ライバルの中で一番悪い2オーバー、トップと5打差で予選2日目をむかえることに。はたして遼は本来の実力を発揮し、予選通過できるのだろうか。
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