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TEAM GOLF DIGEST ゴルフダイジェスト友の会

チーム・ゴルフダイジェスト第2回研修会レポート

月刊ゴルフダイジェスト愛読者のコミュニティ「チーム・ゴルフダイジェスト」の研修会で受けられる 横田英治プロのレッスンは毎回、大好評。なかでも、もっとも反響が大きいのが、朝イチの準備体操だ。 今回は参加者からのリクエストに応えて、「ゴージャスな朝イチショットが出る」ウォーミングアップを 動画でご紹介しよう!

朝ストレッチ-1
小さくジャンプ

寒い朝はとくに筋肉が縮こまって、思うように動かない。
無理に動かすとケガのもとだ。まずは小さいジャンプを繰り返そう。
目安は30秒を3本ほど。カラダの緊張が解かれて、
程よく息も上がってくるはずだ。


朝ストレッチ-2
脳と足をつなげるステップ体操

横田プロの準備体操の第一難関がこのステップ体操だ。
右足と左手、左足と右手をカラダの前後でタッチさせる、
それもリズム良く……書くと簡単そうだが、やってみると難しい。
横田プロいわく、「何にもないところでつまづいたり、フェンスを跨ごうと
思ったら足がつっかかったり、それは脳からの指令が足まで伝わって
いない証拠なんです。ゴルフスウィングは脳が司るところが
大きいですから、このステップ体操で脳を目覚めさせましょう!」


朝ストレッチ-3
肩甲骨の可動域UP体操

スムーズなゴルフスウィングにおいて、重要な関節は
「肩甲骨」と「股関節」。ここの可動域がアップすれば
スウィングがぐっと大きくなり、飛距離もグンと伸びる。
クラブを利用するこのストレッチは、練習場に行く途中でも
気軽にできそうだ。


朝ストレッチ-4
股関節の可動域UP体操

最後がふだんあまり意識がいかない股関節の可動域を上げる体操。
ポイントはクラブをカラダの真横に置いて膝をクラブの前後に上げること。
膝が高く上がるようになれば、さらに腸腰筋のストレッチにもなる。
片足で立つので、バランス力もアップ、と一石三長だ。

横田プロの朝ストレッチ3箇条
 1) 最初はできなくてOK、力まず気楽にリズムよく
 2) 常に上半身は姿勢よくして、軸を意識しよう
 3) 続ければ数カ月で飛距離アップ! 継続は力なり

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